(週間囲碁新聞記事より)
第2回高校OB・OG選手権大会が5月27日(日)、麹町のダイヤモンド囲碁サロンで行われた。
参加者の卒業生は、昭和30年から平成17年までと幅広く、大学もさまざま。今回は女性も参加してにぎやかな大会となった。
第1回大会につづいて麻布、筑駒、開成、灘の4校が7人制リーグ戦に出場、さらに金沢泉丘、都立西、日本女子大付属、広島学院など、女子を擁するチームが新設された3人制リーグに出場した。
7人制は、各チームに元学生タイトルホルダーや大学リーグ主将クラスが並び、さらに光永淳造五段(灘高)も出場するハイレベルな戦いで、最終局まで優勝が分らない熱戦となった。
7人制の結果は、前回と同じ1位・麻布、2位・開成、3位・灘、4位・筑駒となり、麻布が連覇を果たした。
また、3人制でも熱戦が展開され、女性2人を擁する金沢泉丘が優勝した。
大会後の懇親会で、灘高チームの光永五段に一言頂いたところ
「助っ人ということで呼ばれたのですが、皆さんとても強くて・・・」という。
プロアマ戦は、定先コミ5目の手合いで行われたのだが、筑駒主将の喜代田高明さんがプロに土をつける殊勲の星をあげ、光永五段は次回のリベンジを誓っていた。
(棋譜はこちら...)
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